2016/02/18

火曜日

もう木曜日だけど火曜日のこと。といっても来週の火曜日のことでもあるのでまだ木曜日ともいえる。

火曜日は昼間小学校にレッスンに行き何人かこどもの相手をする。小学生1年生から5年生までいるので、一番下はまだ10歳にもなってない。15時前までレッスンして家に帰って遅い昼を食べ、自分のがやらなきゃいけないこと、まあ要は練習をして夜19時過ぎになるとバルセロナ郊外の教会の合唱団の指揮をしに出掛けて行く。年配の方の合唱団で、詳しく年齢は聞いたことはないけれど、今年80歳になる人と今週75歳になった人がいるのは知っている。
この合唱団は20:30 - 22:00という時程なので、終わってから電車に乗ってバルセロナに帰ってくると23時位になる。そこから遅い夕飯を食べ、また分析とかの作業に戻ることもあればダラダラ過ごすこともあるし、そのままさっさと寝てしまうこともある。

これが私の火曜日。

昼から夜にかけて自分の練習も含めて1日で人の一生を真ん中からパノラマで眺めている感覚になる。
のだけど、別にそれを毎週繰り返すからといってだからどうだというわけでもない。
感覚が鋭くてそれを文字にすることができる人なら、こんな一日から面白い文章が書けたりするのだろうか。


2016/02/01

悩み多き

全然雨が降らない。
90日降ってないとかなんとかで、記録を更新中らしい(また聞き)。
というか夏の水不足が今から心配だけどさてどうなるかしら。

まあ今年は暖冬だし外ちょっと歩くだけで気持ちよくていいんですけどね。
で、気分良く歩いていたら近所で悩み多きホテル、正確にはオスタルを見かけた(笑

2016/01/21

エレガントな回答

以前、平行5度を回避していく記事を書いたのだけど(ココ)、今度バルセロナで企画しているコンサートで扱う予定の楽曲の中に、短いフレーズながらとってもエレガントな例を見つけたので忘備録的にここで記事にしておく。

お題は Sur toute fleur (Torino J.II.9, f.137) からCMMの楽譜で41小節目の後半から44小節までのCantusとTenor。

原曲をシンプルな形に還元したところから考えてみる。これをどう料理してくれようか。

2016/01/18

目覚まし

朝起きてトイレに行き、部屋に帰ってきたところでいやというほど左の親指をドアに挟んだ。 指を挟むなんて何年か振りだったのでぎゃーぎゃー一人で騒いだのだけど、昼過ぎになって爪の根元辺りが青くなってきた。血豆もできてるし。。。 全く、、、普段気を付けてるつもりだったんだけどなぁ。 おかげでお茶かコーヒーを飲む前に目が覚めましたよ。

2016/01/13

フラフラと

いつの間にかまたサボってしまっていたけどまた再開:)



といっても、まだちょっと撮った写真を載せる程度ですけど(笑
暖冬だと思っていたらここ数日からちゃんと寒くなってきました。
4, 5日前はもう本当に春なのって位空気が暖かかったのに・・・
でも冬は冬らしく:)


   


2015/08/02

カタルーニャでのコンサート②

先週のTrençaのコンサートの写真を何枚か。

1日目: L'Arboç
メンバーの家がある街で暖かいというか、スペインなので熱い雰囲気の中で演奏できました(笑
携帯のカメラの調子が悪くて映りが悪いのがなんとも・・・
壁画の前で演奏しました。

2日目: Roureda de la Margineda (Andorra)
野外コンサートでした。
川沿いで湿気がすごかった。でも気温が低いので心地良かった。
演奏会を終えて次の日の朝、ホテルのフロントに置いてあった新聞の1面にコンサートの事が書かれているのを見つけた(笑

3日目: Llesui
Llesui という小さな村の小さな教会でのコンサート。
風光明媚なところでした。村のレストランの食事がとってもおいしかった。

4日目: Estany Gento (Vall de Fosca)
ロープウェーに乗ってコンサート会場へ。標高2,141m。今までのコンサートの中で一番標高が高い(笑


コンサート後にロープウェーの時間まで少し周りを散歩したら廃線になった線路を見つけた。でも人を乗せる列車を走らせるには大分細い。物資運搬用に使われていたのかしら。


Arboç以外はピレネーだったのだけど、空気がきれいだし気温も低いし、仕事で行ったわけだけど避暑にもなりました。バルセロナに帰ってくると全然気温が違う!と思ったらこの何日か曇っていて、7月前半のような暑さにはならず割とすごしやすい:)

でも、うだるような暑さの方がビールはおいしく感じるんだよなぁ(笑


2015/07/19

カタルーニャでのコンサート

郊外でのコンサートから写真を何枚か。

at Festival Castell Peralada (ペララーダ音楽フェスティバル)

Peraladaという街の城の中にある教会でのコンサート。床のモザイクもきれいでした。
Ramon Muntaner (https://es.wikipedia.org/wiki/Ram%C3%B3n_Muntaner) の生誕750年ということで、彼の生涯を音楽で追うというコンセプトのプログラムでした。

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at Monestir de Pedralbes (ペドラルベス修道院の回廊コンサート)

ペドラルベス修道院 (http://monestirpedralbes.bcn.cat/) の回廊にステージを作ってのコンサートでした。このところの熱波の影響で暑くて暑くて(笑 汗ぐっしょりになって演奏しました。
こちらは14世紀のイタリア音楽、特にフィレンツェに関係のあるものを中心にしたプログラム。プログラムに並んだ作曲家がAndrea da Firenze, Lorenzo da Firenze, ○×△ da Firenze, XYZ da Firenze,,, etc... と da Firenze だらけでした(笑

今週はピレネーでのコンサート。涼しいといいなぁ(笑